『れいろう』令和4年5月号
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『れいろう』令和4年5月号

愛と思いやりの実践 ── 慈悲の心を育てよう

商品説明

今月の表紙:令和4年5月号「若草色」(表紙絵:おのでらえいこ)

アメリカの作家・オルコットの「小さな婦人」は、日本では「若草物語」のタイトルで親しまれている。なぜ「若草」なのかは今となっては分からないそうだが、野心と理想に燃えて、自立的に生きようとするヒロインの姿は、新緑の季節の芽吹きの瑞々しさを喚起する。目と心に活力を与えてくれるビタミンたっぷりの若草色。
 

愛と思いやりの実践 ── 慈悲の心を育てよう

私たちが人を愛し、思いやり、幸せを願う気持ちは最も美しく力強いものです。そのような本来の心のはたらきに気づき、生きる力や喜びとするためにはどのような道徳の実践が必要なのでしょうか。利己心を克服し、慈悲の心を育むためにできることを考えましょう。

【主な内容】

<母を憶う 83>  
落書きを幸せそうに眺めていた母 / 新井国彦

<世界に誇る Made in Japan 4>  
現代アート 思いを、形に / 書道家、現代アーティスト 武田双雲

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:愛と思いやりの実践 ── 慈悲の心を育てよう

  • 【1限目 歴史】 
    名君の師として慈悲深い政治を手助けした新井白石 / 歴史作家 河合 敦
  • 【2限目 道徳】 
    とらわれの心を捨て慈悲の行いにつなげましょう ── 子育てで学んだ共感力の大切さ / モラロジー道徳教育財団生涯学習講師 内海康子
  • 【3限目 誌上ゼミナール】 
    その正しさに慈悲はありますか? 廣池千九郎に学ぶ ── 慈悲が先であって正義は最後だ / 本誌 編 
  • <今日から始める自分磨きの習慣 101>
    プラスに受け容れる / 三枝理枝子

    <おうちで楽しむ和の行事 17>
    母の日 / 三浦康子

    <勇気づけ自分育てであなた色の人生を 17>
    未解決な問題を問い続けることで人は成長する / 長谷静香

    <知って備えて 人生を楽しもう! 17>
    一人で頑張らない / 棒田明子

    <笑顔を増やそう! ハッピーレッスン 5>
    休む、怠ける、適当にこなす、サボる ── やる気が起きない時期をハッピーに過ごすには / 前野隆司・前野マドカ

    <日本さんぽ 5>
    箱根町(神奈川県) / 本誌 編

    <心に残る話>
    継続することが大事 / 佐藤憲一

    <令和美人の暮らし方編 女徳なくして国は栄えず 53>
    認めて許し、水に流す / 石川真理子

    <本のソムリエおすすめ本>
    ・『まなざしの革命 ── 世界の見方は変えられる』
    ・『鯛』 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛

    <利他に生きる──勇気と献身の自衛官たち 5>
    航空自衛隊 航空医学実験隊 二等空曹 三和直行

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 29>
    命懸けで切り開いた南極観測への道 ── 南極大陸をめざした探検家・白瀬矗(のぶ) / 白駒妃登美

    <誰だってしくじりながら生きている 17>

    しくじりは失敗ではありません。必ず成長の糧になります / 佐近隆義

    <タカシ先生に聞く 心と体のかけこみ寺 5>
    糖尿病予備軍と診断されたら〈後編〉── 毎日の習慣を工夫して運動を続けよう / 中田 孝

    <パパッと缶詰 もう一品 5>
    (か に)かにと白菜の中華スープ・かにとアボカドのグラタン
    (ミートソース)ミートソースの肉じゃが・キーマカレー/ 本誌編

    <読者のひととき>
    ・投稿コーナー

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>

     

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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。