『れいろう』令和4年4月号
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『れいろう』令和4年4月号

三方よしの生き方 ── みんなが幸せになるために

商品説明

今月の表紙:令和4年4月号「真朱」(表紙絵:おのでらえいこ)

『枕草子』の有名な書き出しは「春はあけぼの」。朝日が昇るときの鮮やかに染まる空の赤色は、厳しい冬を過ぎてようやく到来した春にふさわしい。その太陽が沈む頃、再びあたり一面にこの暖かな色合いが満ちる。古代人が真朱と呼んだ穏やかな幸福感にあふれる赤色だ。
 

三方よしの生き方 ── みんなが幸せになるために

私たちが充実した人生を送るには、利己的な精神を克服することが、その第一歩となります。しかし、自分中心の考えを抑えるというのは、なかなか難しいこと。そこで「自分」と「相手」「第三者」の利益に配慮する“三方よし”を意識してみてはいかがでしょうか。今月は、“三方よし”を実践するための足掛かりについて考えてみましょう。

【主な内容】

<母を憶う 82>  
母さん、ありがとう / 酒井直樹

<巻頭スペシャルインタビュー>  
「変える」ことを恐れずに車いすテニスと向き合い続ける / プロ車いすテニスプレイヤー 国枝慎吾

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:三方よしの生き方 ── みんなが幸せになるために

  • 【1限目 歴史】 
    広い視野を持ち、近代医学の礎を築いた北里柴三郎 / 歴史作家 河合 敦
  • 【2限目 道徳】 
    三方よしの実現をめざして ── キャベツを大量購入したお客様のおかげで気づいた心のクセ / モラロジー道徳教育財団生涯学習講師 市山英誉
  • 【3限目 誌上ゼミナール】 
    三方よし実践の足掛かり 廣池千九郎に学ぶ ── これで三方どちらもよい / 本誌 編 
  • <今日から始める自分磨きの習慣 100>
    幸せな孤独へ / 三枝理枝子

    <おうちで楽しむ和の行事 16>
    花祭り / 三浦康子

    <勇気づけ自分育てであなた色の人生を 16>
    いくつになっても人生の課題に取り組もう / 長谷静香

    <知って備えて 人生を楽しもう! 16>
    〝介護〟は突然やってくる / 棒田明子

    <笑顔を増やそう! ハッピーレッスン 4>
    自分の個性や強みを〝棚卸し〟しよう ── ──人の目を気にせずハッピーに過ごすには / 前野隆司・前野マドカ

    <日本さんぽ 4>
    岩国市(山口県) / 本誌 編

    <心に残る話>
    小学生から学んだあいさつと感謝 / 野村 淳

    <令和美人の暮らし方編 女徳なくして国は栄えず 52>
    朗らかで美しい日本人をつくった武士道 / 石川真理子

    <本のソムリエおすすめ本>
    ・『「融和力」── 混沌のなかでしっかり坐る』
    ・『いいから いいから』 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛

    <利他に生きる──勇気と献身の自衛官たち 4>
    海上自衛隊 第二一航空隊 二一三飛行隊 一等海曹 高橋仁史

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 28>
    台湾の人々の暮らしを守るために ── 奇跡の地下ダムを建設した鳥居信平 / 白駒妃登美

    <誰だってしくじりながら生きている 16>
    〝自分はこのままでいいのか〟と思うときが必ずきます。そのとき、一歩を踏み出し、自分を変えることができるのは、自分だけです / 吉原修英

    <タカシ先生に聞く 心と体のかけこみ寺 4>
    糖尿病予備軍と診断されたら〈前編〉── 早めに食生活の改善を / 中田 孝

    <パパッと缶詰 もう一品 4>
    (やきとり・たれ)やきとりのチーズタッカルビ・やきとりのにら玉
    (桃)白桃のパンナコッタ・黄桃のジェラート/ 本誌編

    <読者のひととき>
    ・投稿コーナー

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>

     

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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。