『れいろう』令和3年11月号
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『れいろう』令和3年11月号

「ルール」の先にある思いやり

商品説明

今月の表紙:令和3年11月号「唐茶」(表紙絵:おのでらえいこ)

茶色は昔、お茶で染めたので“茶色”と呼ぶのだと知り、そういえばハンカチを紅茶で染めたことを思い出した。秋から冬にかけ、草木が枯れていく中にさまざまな茶色系のバリエーションを見つけることができる。拾ったドングリやクヌギの枝など、捨てられずに手元にあるものが、すっかり葉緑素が抜け、思いがけず見事に鮮やかな茶色に変化しているのに見とれてしまうことがある。そんなこっくりと濃い茶色を美しいという意味で「唐茶」と昔の人は呼んだのだそうだ。
 

「ルール」の先にある思いやり

私たちが住む日本では、国の「法律」や自治体の「条例」をはじめ、地域社会や会社、学校、家庭の中に大小さまざまなルールが存在します。
では、ルールはいったい誰のため、何のために存在するのでしょうか。
そして、守ったその先には何が待っているのでしょうか――。
今、あらためてルールとの向き合い方を考え、日々の行動を振り返るヒントにしてみましょう。

 

【主な内容】

<母を憶う 77>  
助産師への道に導かれ / 賀久はつ

<おうちで楽しむ和の行事 11>  
勤労感謝の日 / 三浦康子

<ぼくらの未来スケッチ 23>
日本中の子供たちに豊かな読書体験を──現役東大生開発の読書の習い事「ヨンデミーオンライン」 / ㈱Yondemy代表取締役 笹沼颯太

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:「ルール」の先にある思いやり

  • 道徳教室 ルールとの向き合い方を考えよう / 道徳教室プロジェクト編
  • テーマトーク 自分を見つめ直し周囲を思うきっかけに──規則がある意味を考えましょう / 真宗大谷派僧侶、フリーアナウンサー 川村妙慶
  • 今日からやってみよう 法を守り 未来志向な生き方でより豊かな社会を / リポス㈱専務取締役 大賀達夫 
  • 本のソムリエおすすめ本 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛
    『うしろめたさの人類学』
    『自然の哲学──おカネに支配された心を解放する里山の物語』
  • 誌上ゼミナール
    ルールの先を想像する力
    廣池千九郎エピソード ──のけなさい これは人の腰掛けるところだ / 本誌編
     

    <勇気づけ自分育てであなた色の人生を 11>
    家族のコミュニケーションをはかる〝家族会議〟 / 長谷静香

    <知って備えて 人生を楽しもう! 11>
    これからの時代に役立つ教育 / 棒田明子

    <心に残る話>
    生徒の言葉に感奮興起 / 山田隆行

    <地球さんぽ 59>
    ベルン(スイス) / 本誌編

    <今日から始める自分磨きの習慣 95>
    逆境のときにどうするか / 三枝理枝子

    <令和美人の暮らし方編 女徳なくして国は栄えず 47>
    百人いれば百通りの幸せがある / 石川真理子

    <これで花まる! 整え 満たす おうち時間 11>
    おうち時間の〝遊び〟と〝習慣〟 / 花まる学習会 中山翔太

    ・頭ぐるぐる 花まるクイズ 「スケルトン正方形」

    <ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 83>
    「お母さんのカレー」 / 樋口太一朗

    <誰だってしくじりながら生きている 11>
    マイナスな気持ちは、プラスの言葉に変換するとうまくいきますよ。 / 小松久美子

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 23>
    時代に翻弄されてもなお、真心の絆を大切に紡いで──高松の人々の心に寄り添った高松松平家 / 白駒妃登美

    <パパッと旬菜 もう一品 47>
    (さといも)独特のぬめりで免疫力と脳細胞を活性化
    (ほうれんそう)美容と健康に最強のアンチエイジング野菜 / 本誌編

    <読者のひととき>
    ・投稿コーナー
    ・プレゼント企画

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>

     

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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。