『れいろう』令和3年10月号
商品情報
『れいろう』令和3年10月号

次世代に笑顔をつなごう!

商品説明

今月の表紙:令和3年10月号「赤紫」(表紙絵:おのでらえいこ)

赤紫色のさまざまな濃淡の花色が愛らしいコスモス。明治期に入ってきた外来種のこの花に「秋桜」と名づけたのは、格別日本人好みだったこともあるのかもしれない。フランス人科学者が赤紫色の化学染料を発明したのは、イタリアの独立運動真っただ中の時代。イタリア北部のマジェンタの地でのフランス軍の勝利にちなみ「マゼンタ」と名づけられたという。この花色となよやかな立ち姿を見るたび、惨たらしい戦争とは無縁の、マリー・ローランサンの優しい絵を思い浮かべてしまう。
 

次世代に笑顔をつなごう!

私たちが、当たり前に過ごしている毎日――。
そんな毎日は、先人たちが一生懸命に積み重ねてきてくれたものです。
その恩恵にあらためて感謝をし、
次の世代を笑顔にするために譲り渡していくには、
どのような心がけや行動が必要でしょうか。
一人ひとりが少しずつできることを考え、
小さな一歩を踏み出すことで大きな一歩にできるよう、
一緒にヒントを考えていきましょう。

 

【関連商品】初めての方にはこちらがおススメ!

【主な内容】

<母を憶う 76>  
二つの言葉を指針に / 野口祥寛

<おうちで楽しむ和の行事 10>  
紅葉狩り / 三浦康子

<ぼくらの未来スケッチ 22>
農業と福祉を元気づけたい ──「八天堂ビレッジ」から全国へ / ㈱八天堂代表取締役 森光孝雅

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:次世代に笑顔をつなごう!

  • 道徳教室 「未来のためにできることとは?」 ──考えることから始めてみよう / 道徳教室プロジェクト編
  • テーマトーク 渋沢栄一に学ぶ・後編 未来へつながる志 / 歴史作家 河合 敦
  • 今日からやってみよう  
    SDGsが問いかけること ──私たち一人ひとりに何ができるのか / 麗澤大学国際学部教授、SDGs推進プロジェクト委員長 松島正明 
  • 本のソムリエおすすめ本 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛
    『女性に関する十二章』
    『友よ、水になれ ────父ブルース・リーの哲学』
  • 誌上ゼミナール
    次世代に笑顔をつなぐために
    廣池千九郎エピソード ──わしほど苦労せんでもよいために / 本誌 編
     

    <勇気づけ自分育てであなた色の人生を 10>
    あなたがつくる未来への一ページ / 長谷静香

    <今日から始める自分磨きの習慣 94>
    優しさの伝播 / 三枝理枝子

    <地球さんぽ 58>
    ハロン湾(ベトナム) / 本誌 編

    <ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 82>
    「支えてくれる人にありがとう」 / 矢倉世菜

    <知って備えて 人生を楽しもう! 10>
    教育の主役は「子ども」 / 棒田明子

    <令和美人の暮らし方編 女徳なくして国は栄えず 46>
    自分を支える「我こそは」の心意気 / 石川真理子

    <これで花まる! 整え 満たす おうち時間 10>
    読書の秋に ──子どもの本で取り戻す「神話的時間」 / 花まる学習会 平沼 純

    ・頭ぐるぐる 花まるクイズ 「見えない箱」

    <誰だってしくじりながら生きている 10>
    失敗や大げんかをすることは重要で、必ずありがたい経験になる。 / 和田知久

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 22>
    人々の心を耕し、再興の道を拓く ──江戸時代の偉大な農政家・二宮金次郎 / 白駒妃登美

    <パパッと旬菜 もう一品 46>
    (にんじん)実は皮に栄養がたっぷり!捨てずに食べよう
    (さつまいも)女性にうれしいバツグンの美腸&美肌効果 / 本誌 編

    <読者のひととき>
    ・投稿コーナー
    ・プレゼント企画

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>

     

    *…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

    定期購読のお申し込みはこちらから!


     

    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。