『れいろう』令和元年12月号
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『れいろう』令和元年12月号

未来のためにできること

商品説明

今月の表紙:令和元年12月号「白花色」(表紙絵:おのでらえいこ)

自然界には花や雲や石など、白いものはふんだんにあるが、いざ人の手で白いものを生み出そうとすれば、大変な労力が必要になる。麻や綿や絹などの繊維、陶磁器、紙などの歴史をたどってみると、そのことがよく分かる。おとぎ話や民話のヒロインたちも、たいていは「雪のように白い肌」の美少女だ。季節が巡るたび「白花色」の曇り空から恵みのように舞い落ちてくる雪の色に、穢れのない高貴なるものとして、人の心のあるべき姿を重ねてみるのかもしれない。

特集:未来のためにできること

いつか、未来世代が私たちのことを振り返ったとき、
その生きざまを、残された環境や文化を
誇らしく喜ばしく思ってくれる、
そんな生き方ができているでしょうか。
未来から物事を考えると、優先順位や今やるべきことは
はっきりと見えてきます。
今号は、よき未来のために大切なことは何か、
今できることは何かを考えます。

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【主な内容】

<母を憶う>  
三人の母 / 上原 卓

<BEYOND~輝け! 東京アスリート~ 最終回  
胸に秘めた情熱をボールにのせて いざ憧れの舞台へ / 佐々木康裕

<特集> 未来のためにできること
幸せな未来のために日本人を取り戻そう / 石清水八幡宮 権宮司 田中朋清
感謝を未来へ ── 「継承」という恩への報い方 / モラロジー研究所 道徳科学研究センター 社会科学研究室 室長 大野正英
誌上ゼミナール 未来と人生をひらく道徳実行
廣池千九郎エピソード 〜霧積温泉の事跡から〜 / 本誌 編 

<祈りのしつらえ 最終回
新年を迎える準備 松迎え / 広田千悦子

<女徳なくして国は栄えず 24>
幸福をつかむ ── 令和婦道 / 石川真理子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 最終回
今を受け容れ、天命に生きる ── ヤマタノオロチの神話に学ぶ / 白駒妃登美

<地球さんぽ 36>
フランクフルト(ドイツ) / 本誌 編

<今日から始める自分磨きの習慣 72>
心の掃除 / 三枝理枝子

<心に残る話>
思ったままに / 竹中俊裕

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 60>
「落とした切符から知った兄弟のきずな」 / 矢端哲典

<勇気づけ子育てであなた色の人生を 12>  
自分で決める自分の生き方 / 長谷静香

<小さな幸せ見ぃつけた 12>
大切にしたいこと / 棒田明子

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 27>
どうしたら元気ややる気が出るの? / 鈴木晴美

<特別インタビュー>
「たて糸の読書」のすすめ / 清水克衛

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 最終回
問題を解決する糸口が見つかりません。いくら考えても堂々巡りです。 / 清水克衛

<パパッと旬菜 もう一品 24>
大根とツナのサラダ・大根の甘辛味噌焼き・春菊と豚肉のナムル・春菊とベーコンのさっぱりソテー / 本誌 編

<読者のひととき>
誌友会案内 / ぐるり全国 れいろう誌友会 和顔塾(京都府・綾部)
投稿コーナー
れいろうクイズ
次号予告 / 編集つれづれ記

 

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本書で紹介『廣池千九郎エピソード〈第六集〉 品性の感化力』

 

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。