『れいろう』令和元年11月号
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『れいろう』令和元年11月号

心を整える

商品説明

今月の表紙:令和元年11月号「款冬色」(表紙絵:おのでらえいこ)

みごとな紅葉も盛りが過ぎるころ、足元に散らばる枯落ち葉の中にひときわ鮮やかな黄色いものを見つけると、ついうれしくなってポケットに入れてしまう。先人は濃い黄色を、春には「山吹色」と呼び、晩秋にはその同じ色を「款冬色」と呼んで季節の変化を味わった。「款」の意味が「明るくまろやかにまとまる」ということは、葉や花の密集具合で納得できる。花言葉は「いつも元気」「困難に負けない」とか。ひんやりとした空気の中に、薄着で遊ぶ子供たちの姿に重なる。

特集:心を整える

身なりや環境を整えるように、
心も手に取って磨けたらどんなに楽でしょう。
しかし、そうはいきません。
私たちは、人とのかかわりの中で
優しい心を引き出されることもあれば、
ぶつかって反省し、心を新たにすることもあります。
今号は、他者への積極的な働きかけから生まれる
心を整えるヒントに迫ります。


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【主な内容】

<母を憶う>  
母への手紙 / 北澤喜幹

<BEYOND~輝け! 東京アスリート~ 10>  
「かっこよく」いたいから 僕は泳ぎ続ける / 小山恭輔

<特集> 心を整える
真心に気づき気づかせて / 宮崎県国富町教育相談員 齋藤正健
優しさのある学校をめざして / モラロジー研究所 教育者講師 廣瀬由美子
誌上ゼミナール 心を整える 廣池千九郎エピソード〜気を永く永くす〜 / 本誌 編 

<祈りのしつらえ 23>
開運招福や商売繁盛を願う祭り 酉の市 / 広田千悦子

<女徳なくして国は栄えず 23>
日本の男女観(十) ──多様化する価値観 明治以降 / 石川真理子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 69>
国民の心に春風を ── 天照大神の祈りと皇室のご精神 / 白駒妃登美

<今日から始める自分磨きの習慣 71>
好感が得られる依頼の仕方 / 三枝理枝子

<地球さんぽ 35>
シーラーズ(イラン) / 本誌 編

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 59>
「うそをついても自分を好きでいてくれる家族」 / 藤極ねね

<勇気づけ子育てであなた色の人生を 11>  
心地よいお願いの仕方 / 長谷静香

<小さな幸せ見ぃつけた 11>
子育てのスタートは夫婦で! / 棒田明子

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 26>
人の役に立つって どういうこと? / 山田耕三

<心に残る話>
子どもに シミのないメガネを / 山本光文

<コラム〜大嘗祭に寄せて〜>
大嘗祭をひもとく ── 天皇陛下のもと強く一つに結ばれた日本へ / 久禮旦雄

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 59>
ため息が癖になっているので、どうしたら直せるか考えているだけで、またため息が出てしまいます。 / 清水克衛

<パパッと旬菜 もう一品 23>
ねぎとチーズのオムレツ風・丸ごとねぎの中華和え・さつまいもと鶏肉の甘辛煮・さつまいもとりんごのコンポート / 本誌 編

<読者のひととき>
誌友会案内
投稿コーナー
れいろうクイズ
次号予告 / 編集つれづれ記

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本書で紹介『廣池千九郎エピソード〈第二集〉 慈悲の心を伝える』

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。