『れいろう』令和元年6月号
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『れいろう』令和元年6月号

【今月の特集】本気で親孝行

商品説明

今月の表紙:令和元年6月号「薔薇色」(表紙絵:おのでらえいこ)

古くから品種改良が進んだ結果、今や世界中で最も愛される花である薔薇。近世に至るまでの日本では、なぜか桜や梅ほど好まれなかったようだ。清少納言などは「薔薇の花は可愛いけれど、枝がごちゃごちゃしてて、ちょっとね」などとそっけない。中国から輸入され、庚申薔薇と呼ばれたその花色は、濃い赤だったらしい。5月の終わりから6月にかけて、生家の生け垣に溢れんばかりに咲いていた淡いピンクの薔薇が、私にとっての薔薇色。ほかの人はどんな薔薇色なのだろう。

特集:本気で親孝行

定期的に電話をする、実家に帰る、
旅行に連れていく、結婚する、孫の顔を見せる――。
親孝行とひと口に言ってもその方法は幅広く、
何をするのが本当の親孝行なのでしょう。
そもそも、なぜ親孝行が大切なのでしょう。
今号では、誰にも存在する「親」について、
「親」を大切にすることの真の意味を考えます。

 

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【主な内容】

<母を憶う>  
人から好かれる人生を / 関川惠一

<BEYOND~輝け! 東京アスリート~ 5>  
飛込み台からより美しくダイナミックに / 板橋美波

<特集> 本気で親孝行
自分を磨く親孝行 / 「いい嫁」の囚われから抜け出して モラロジー研究所 生涯学習講師 藤岡知恵子
テーマ解説6 孝は百行の本なり ── 親孝行は安心・満足・喜びをつくる / モラロジー研究所 顧問 松浦勝次郎
誌上ゼミナール なぜ親孝行なのか 廣池千九郎エピソード〜道徳は親子の間にこそ必要〜 / 本誌 編 

<祈りのしつらえ 18>
夏越の祓 茅の輪飾り / 広田千悦子

<女徳なくして国は栄えず 18>
日本の男女観(五)── 乱世が培った忍の徳 戦国期 / 石川真理子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 64>
学びの道も かくこそありけれ(二) ── 近代女子教育の母・昭憲皇太后 / 白駒妃登美

<今日から始める自分磨きの習慣 66>
今どき世代との距離感 / 三枝理枝子

<地球さんぽ 30>
レイキャビク(アイスランド) / 本誌 編

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 54>
「地いきのみなさんへ」 / 横田 玲

<勇気づけ子育てであなた色の人生を 6>  
結末を体験させる / 長谷静香

<小さな幸せ見ぃつけた 6>
めざせ! 昭和のすてきなおばあちゃん / 棒田明子

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 21>
命の重さってどれくらいなの? / 小林久美

<コラム〜御代替わりに寄せて〜>
令和の御大礼 ── 「日本の文化と道徳」を学び直す機会に / 橋本富太郎

<心に残る話>
心をオープンにしていません / 鈴木則之

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 54>
私は「背中を見て覚えろ」と言われた世代ですが、今の若い人に言っても理解されずに困っています。 / 清水克衛

<パパッと旬菜 もう一品 18>
ゴーヤーと卵の炒めもの・ゴーヤーとツナの甘酢・味噌じゃが・ホクホクピリ辛ポテト / 本誌 編

<読者のひととき>
投稿コーナー
れいろうクイズ
次号予告 / 編集つれづれ記


長編小説「それぞれの花」 連載終了のお知らせ
「それぞれの花」を連載中の田渕高志先生が平成31年3月に急逝されました。
生前の読者の皆様のご愛顧に感謝しますとともに、5月号掲載分(第29回)をもって最終回とさせていただきますことを謹んでお知らせ申し上げます。
田渕先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
『れいろう』編集人

 

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本書で紹介『廣池千九郎エピソード〈第一集〉 誠の心を受け継ぐ』

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。