『れいろう』平成31年4月号
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『れいろう』平成31年4月号

【今月の特集】 「食」の心得

商品説明

今月の表紙:平成31年4月号「薄花桜」(表紙絵:おのでらえいこ)

「薄花桜」と聞いて、淡いピンク色を思い浮かべたら違った。薄紫がかったおだやかな空の色。いや、その空の色を映した池の水面の色だろうか。船の舳先が池の水をかき分けて進むとき、さかさまに揺らめく桜や柳が細かく砕ける。その無数の不規則な破片が、規則正しい光と影の轍となって船の周りに広がってゆく。本当は暗い水の底にも、地上と同じような世界があるのだと、ふと錯覚しそうになる。空と水底が結ぶ静かな春の光景。

特集「食」の心得

「今日は何を食べよう」「今日は何をつくろう」
毎日のことだからこそ、大切にも疎(おろそ)かにもなりやすい食事の時間。
あなたは日々、どんなことを考え、何を大切にして”食”と向き合っているでしょうか。
今号では、日常生活において欠かすことのできない身近な「食」の心得について考えます。
 

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【主な内容】

<母を憶う>  
母に倣いて / 深草正博

<BEYOND~輝け! 東京アスリート~ 3>  
前だけを向いて生きる / 瀬立モニカ

<特集> 「食」の心得
食べる力は守る力 ── 今日の一食があなたをつくる / 五つ星お米マイスター 澁谷梨絵
テーマ解説4 食事で育む道徳心 ── 心が形をつくり、形が心をつくる / モラロジー研究所 顧問 松浦勝次郎
誌上ゼミナール 食の心づかい 廣池千九郎エピソード〜真のご馳走とは〜 / 本誌 編 
<祈りのしつらえ 16>  
農事の神を祀る儀式 春を迎える / 広田千悦子

<女徳なくして国は栄えず 16>
日本の男女観(三) ── 女性に優しい「御成敗式目」 鎌倉期その一 / 石川真理子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 62>
陛下をお救いください ── 昭和天皇を守ったなでしこ・河井道(2) / 白駒妃登美

<今日から始める自分磨きの習慣 64>
日々、新たに / 三枝理枝子

<心に残る話>
しっかり生きる / 上田 豊

<地球さんぽ 28>
ウルル-カタ・ジュタ国立公園 (オーストラリア) / 本誌 編

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 52>
「大好きな人は」 / 佐合麗生

<勇気づけ子育てであなた色の人生を 4>  
信じて任せる / 長谷静香

<小さな幸せ見ぃつけた 4>
楽しい、春探し / 棒田明子

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 19>
なんで学校に 行かなくちゃいけないの? / 川原容一

<特別インタビュー>
平成の御製・御歌を 日本人の生きる手本に / 所 功

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 52>
SNSなどで、充実した日常 を書き込む人に嫉妬している 自分が嫌でたまりません。 / 清水克衛

<それぞれの花 28>
足 音 / 文=田渕高志

<パパッと旬菜 もう一品 16>
アボカドの山かけ ・アボカドのナムル ・ふきとささみの和えもの ・ふきとツナの炒めもの / 本誌 編

<読者のひととき>
誌友会案内 ぐるり全国 れいろう誌友会 / 女性サークルなでしこ (愛知県・名古屋東)
投稿コーナー
れいろうクイズ
次号予告 / 編集つれづれ記

【この書籍に関連する商品はこちら】

本書で紹介 『廣池千九郎エピソード〈第二集〉 慈悲の心を伝える』



 

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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