日本の心セット 日本の心セット 日本の心セット 日本の心セット
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日本の心セット

お年玉の意味、説明できる?

商品説明

1年で一番、「日本の文化」を感じられるお正月に、ぜひおススメしたい書籍を2冊セットにしてご紹介します!

御世代わりを迎える2019年は、5月1日の「即位の礼」が祝日になり、ゴールデンウィークが10連休になるということが話題ですね。

ここでひとつ、クエスチョン!?

★「国民の祝日」と「国民の休日」の違いを、ご存知ですか?
元旦、成人の日などの「国民の祝日」は「国民の祝日に関する法律」によって休日となることが定められています。
では、「国民の休日」とは何でしょうか。
それは、前日と翌日が祝日によって挟まれた日の通称で、これも「国民の祝日に関する法律」によって休日と定められているのです。
これらのことが重なって、2019年はゴールデンウィークが10連休になるのですね♪

★そもそも……「国民の祝日」には、どんな意味があるのでしょうか?
今回、ご紹介する『国民の祝日と日本の文化』の中で、著者の生方徹夫さんは、次のように語ります
――私たち日本人は、一年を単位として生活を繰り返していました。一年の中の折り目を時の節句といいます。節句には、労働を休み、神を迎え、供え物を神と共に食して霊力を身につける日としました。これが日本の祭りで、節句ごとに祭り祈ってきた心意というものが地域全体の祈願でした。行事や習俗を行うことで社会秩序が保たれてきたのです。祝日もまた、習俗や伝統文化の一端を担うものです(『国民の祝日と日本の文化』「序」より引用)――と。

「国民の祝日」には、“青年へのはげまし” “生命力復活への願い” “自然をたたえ、生物へのいつくしみ” など、四季折々の先人たちの祈りが込められているのです。

2018年12月現在、「国民の祝日」は全16日。
本書にはそのほかに「お年玉」や「門松」などの文化についての話も満載です。
この機会に、それぞれの祝日の意味を今一度、振り返ってみませんか?
見開きの読み切りサイズです!

★「日本を知らない日本人」
今回、ご紹介する『日本の心を伝える伊勢の神宮』の著者・山中隆雄さんは、昭和46年から25年間、伊勢崎市観光協会会長を務められました。
本書の中で、外国の大学の先生方を伊勢神宮に案内したときのエピソードを次のように語ります。
――2月11日は日本の「建国記念の日」です。国の誕生日なのに、この日がどうして「建国記念の日」なのかを説明できる学生は、日本には一人もいないと言うのです。教授ですから、東京の大学も視察され、学生にそのことを尋ねたようでした。アメリカ人なら、合衆国独立記念日は誰が何をして、なぜ7月4日になっているのかは、小学生でも答えると言いました。なぜなら、アメリカの小学校では先生がしっかり教えているからだと言うのです。日本では祝日で学校が休みだとは知っていても、その由来には無関心というわけです――

「あれ?そういえば……」と、ドキッとされた方!
ぜひ、先に紹介した『国民の祝日と日本の文化』の2月「建国記念の日」のページを開いてみてください!

★失われつつある日本の原点
そのような中でも、今も超然と「畏敬の念」が凝結されている場所、伊勢の神宮。
一日も絶やすことのなく続けられている神事、そして神宮に集う人々には、どのような「心」が生きているのでしょうか。

新しい1年が始まる「今」にピッタリの1冊です!

今回は、『国民の祝日と日本の文化』(1,080円)・『日本の心を伝える伊勢の神宮』(1,296円)2冊をセットにして、通常注文時の価格2,376円のところ、税込2,000円の特別価格でご提供します。さらに、送料無料!
★なんと今回は、皇室研究の大家・所 功先生の著書『日本の建国と発展の原動力』(648円)をプレゼントします!

おススメ書籍2冊と、『日本の建国と発展の原動力』をセットにした「日本の心セット」は、2019年1月31日までの期間限定です。是非、この機会にお試しください!

◆お支払い方法は「クレジットカード払い」「webコンビニ払い」のみとなります。
◆当セットはクロネコDM便を利用し、指定送付先の郵便受けにお届けします。
◆送料無料のチャンスです!
 キャンペーン商品と一緒に他の商品をお買い求めいただくことで、送料無料となります。
 (代引き・日付指定はご利用になれませんので、ご了承ください)

★ここで、来年のキャンペーンのお知らせです
2019年5月1日「即位の礼」にちなみ、来年は「皇室を学ぼうキャンペーン」を予定しております。
ご期待ください!