『れいろう』平成30年12月号
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『れいろう』平成30年12月号

【今月の特集】 未来を拓く ―― 原因を追わず善後を図る

商品説明

平成30年1月号からスタートした特集「モラロジーをひもとく」が、今号でついに最終回。特集のテーマは「未来を拓く」です。幸せになる原因も不幸になる原因も実は、自分でつくっているとしたら、あなたはどちらの原因をつくる道を選びますか?

【主な内容】

<母を憶う 43>  
•再会 / 関 佳彦

<STAGE 30>  
•自然と「野の菜」を感じて / 内田 悟

<れいろうの目 最終回>  
•平成から次代へ / 廣池幹堂

<特集>  未来を拓く―― 原因を追わず善後を図る
•今を喜び、今に安心し、 すべてに感謝して生きることができる ── 幸せの道へ導く道徳実行の因果律 / モラロジー研究所 顧問 松浦勝次郎
•明日からの暮らしに心づかいの指針を / 『れいろう』編集部 編
•誌上ゼミナール 道徳実行の因果律(2)
廣池千九郎エピソード〜神様が知っている〜 / 本誌 編 

<今日から始める自分磨きの習慣 60>
•本当の幸せを得るために / 三枝理枝子

<心に残る話>
• すべてを感謝で受け入れる器 / 林 さゆり

<女徳なくして国は栄えず 12>
•迷ったときは基本に立ち返る / 石川真理子

<プロが教える トータルビューティー 最終回>
•自宅で簡単ヘッドスパ / 山本智子

<地球さんぽ 24>
•ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン) / 本誌 編

<祈りのしつらえ 12>
• 感謝とねぎらいを込めて 道具の年取り / 広田千悦子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 58>
• 体は死んでも、心は生き続ける ―― 国難を救った北条時宗とその妻・覚山尼 / 白駒妃登美

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 48>
• 「わが家の『おきまり事』」 / 渋谷そら

<対 談>
•いのちの共育 / 玉置 崇×鈴木中人

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 48>
•「勘が働く人」って、何か特殊な能力を 持っているのでしょうか。 / 清水克衛

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 15>
•おじいちゃんの 大切な宝物を教えて。 / 山本栄道

<それぞれの花 24>
•体 験 / 文=田渕高志

<パパッと旬菜 もう一品 12>
•ほうれん草のしらす和え・さといものベーコン巻き / 本誌 編

<読者のひととき>
•誌友会案内 ぐるり全国 れいろう誌友会 / リラックス&学びの会(小田原)
•れいろうクイズ
•プレゼント企画
•投稿コーナー

今月の表紙 : 平成30年12月号「黄色」(表紙絵:おのでらえいこ)
黄色はなぜ「きいろ」というのだろうか。諸説あるらしいが、黄金をくがねというように、「くいろ」から「きいろ」へと転化したものだという説がある。かつて日常的に使われていた「ふぁ、ふぃ、ふ、ふぇ、ふぉ」と「くゎ、くぃ、く、くぇ、くぉ」の音はすでに廃れてしまった。文字も発音も、あらゆるものが時代とともに変わってゆく。だからこそ変わらぬものの価値がある。普通の暮らしの中の、手垢だらけのありふれたものの中に、それは幸せというかたちで暖かく輝いている。

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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