『ニューモラル』586号(平成30年6月号)
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『ニューモラル』586号(平成30年6月号)

「求める心」を見つめる

B6判

商品説明

【テーマ】「求める心」を見つめる

二人以上の人が集まると、そこに「社会」が生まれます。現実の社会は、大勢の人々が関わり合い、支え合うことで成り立っています。自分自身もまた、その一員なのですから「周囲の環境がよくなりさえすれば、自分は何もしなくても幸せになれる」ということはないでしょう。お互いが安心して社会生活を営んでいくためには、どのような心がけが必要でしょうか。

【今月の言葉】「ありがとう」と「ごめんなさい」を大切に

人は誰しも弱さを抱えており、失敗をすることもあります。もしまったく失敗のない、完璧な人がいたとしたら、なんとなく近寄りがたく思えるのではないでしょうか。みんな欠点だらけです。最も身近な家族とは、その欠点を許し合い、安心して見せ合うことができるようにしたいものです。そうしていたわり合うところに、家庭のモラルが成り立つのでしょう。
日々の暮らしの中で、ほんの小さなことにも「ありがとう」の言葉を添え、また「ごめんなさい」と謝るなど、ちょっとした心づかいを大切にしていきましょう。

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「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

<90年余の人生経験から語られた「生きるヒント」「人間関係のヒント」>
『子供と語り合う「道徳の時間」』
寺門 光輝 著
(四六判・並製・128頁 定価:本体1,000円+税)

小中学校、そして大学等での教員養成の経験を通じた70年余にわたる教師生活を経て、道徳――人の生きる道について考えを深めてきた著者。本書は学校教育への提言だけでなく、「日々の心の持ち方」「家庭内でのコミュニケーションのあり方」から「人生の目的」といった大きなテーマまで、著者自身の実体験(時に失敗談)、そして実感も踏まえながら読者に語りかけるものです。

例えばこんなテーマ。

誰よりも近しい間柄であればこそ「感情を露骨に表して、ともすれば他人どうしの場合よりもかえって気まずい雰囲気をかもし出しがち」な、家族とのコミュニケーション。これを改善していくには、どんな心がけが大切?――

「長く生きなければ、本当のところはわからないことが多いものです」と語る著者。90年余の人生経験に裏打ちされた知恵の数々を、ご一緒に学んでみませんか?

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