『道経塾』114号(平成30年5月発行)
商品情報
『道経塾』114号(平成30年5月発行)

【特集】 永続を期する事業承継 ─ 後継者に引き継ぐべきものとは何か

商品説明

すべての経営者に課せられた最後の難問に迫る

【主な内容】   

・橋を架ける〜世代をつなぐものづくり / ワタナベ鯉のぼり㈱ 代表取締役 渡辺要市
【私の地元】「青木川鯉のぼりの会」発起人 鈴木雅登
・100年先を読む(最終回) / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
・特集 永続を期する事業承継 ―― 後継者に引き継ぐべきものとは何か
 ◆特集1 永続のカギは家族と家庭の承継 / 一般社団法人 日本ファミリービジネス アドバイザー協会理事長 西川盛朗
 ◆特集2 事業承継の根幹は人づくりにあり / ㈱船橋屋代表取締役 渡辺雅司
 ◆特集3 〈対談〉親子こその気づかいを / ㈲廣瀬造園親方(前社長) 廣瀬辰臣・㈲廣瀬造園代表取締役 廣瀬竜一
 ◆特集4 永続は「徳の継承」にあり / 本誌編

・名将たちからの手紙(最終回) / 「歴史の学校」統括講師 藤城 徹
・心の復元力を磨く(最終回) / ポジティブ サイコロジースクール代表 久世浩司
・読書の時間 / 『すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く五つの覚悟』(田坂広志 著)
・吉森賢の欧米の老舗探訪(最終回) / 横浜国立大学名誉教授 吉森 賢
・ホワイト企業への道(最終回) / 天外塾主宰 天外伺朗
・坂本光司監修 ここに注目 (最終回) / ㈱パン・アキモト代表取締役 秋元義彦
・『モラルBIZ』購読と見本誌のご案内

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「道経」とは、道徳という基盤の上に経済を築き上げる「道徳経済一体」という言葉を略したもので、「塾」という文字には、「学びの場」という意味が込められています。今からさかのぼること約70年前、不況や労働争議で混迷する昭和初期に、モラロジーの創健者・廣池千九郎は事業経営者や産業界に向けて、「道徳経済一体」の理念を提唱しました。「道経塾」は、この「道徳経済一体思想」に基づき、先行き不透明な現代において、磐石な経営基盤を築き、永続発展はたすための指針を提供する経営者情報誌として、平成11年に創刊されました。本誌は2ヶ月に一度、豊富な実践事例をもとに、企業や経営者が日々直面する課題に深く切り込み、不動の人生哲学、不変の経営理念、不断の経営実践を追求し続けます。