『れいろう』平成30年5月号
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『れいろう』平成30年5月号

【今月の特集】 運を開く生き方―― 道徳は犠牲なり相互的にあらず

商品説明

政治学博士のロバート・D・エルドリッヂさんと、武家女性研究家の石川真理子さんの対談「太平洋に架け橋を ── 武士道で日米の絆を再び」を掲載!

【主な内容】

<母を憶う 37>  
•素直な優しい気持ち / 田島ハル子

<STAGE 23>  
•孫育てで祖父母もママもハッピーに / 棒田明子

<れいろうの目>  
•今そこにある危機 / 廣池幹堂

<特集>  運を開く生き方 ―― 道徳は犠牲なり相互的にあらず
•感謝と喜びから生まれる義務先行 ── 次世代へつなぐ心 / モラロジー研究所 生涯学習講師 小林安子
•〝いのち〟を遡る ── 運を開くご先祖につながる生き方 / 一般社団法人人間力大学校 理事長 天明 茂
•誌上ゼミナール 義務の先行(1) 廣池千九郎エピソード〜善を積んで徳を残す〜 / 本誌 編

<今日から始める自分磨きの習慣 53>
•迅速と丁寧 / 三枝理枝子

<心に残る話>
• 一人ひとりの良さを / 山本光文

<鎌田式防災! 家族を守るハート&アクション 11>
•もしものために、生きざまを残そう / 鎌田修広(文) 赤池キョウコ(構成・マンガ)

<女徳なくして国は栄えず 5>
•婦 容 ── 美人とは「心ばえ」 / 石川真理子

<地球さんぽ 17>
•セリャラントスフォス(アイスランド) / 本誌 編

<祈りのしつらえ 5 >
• 端午の節供  粽と蓬 / 広田千悦子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 51>
• 女性の生きる環境の改善を ── 日本初の女医・荻野吟子(2) / 白駒妃登美

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 41>
• 「ぼくとおじいちゃん」 / 新保 壮

<対 談>
•太平洋に架け橋を ── 武士道で日米の絆を再び / ロバート・D・エルドリッヂ×石川真理子

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 8>
•おばあちゃんがうれしいなーって思うのはどんなとき? / 杉山博子

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 41>
•歴史が好きな子供も楽しめる伝記文学を探しています。 / 清水克衛

<それぞれの花 17>
•春 雷 / 文=田渕高志

<パパッと旬菜 もう一品 5>
•新たまねぎの梅おかか和え・グリーンアスパラのチーズ焼き / 本誌 編

<読者のひととき>
•誌友会案内 ぐるり全国 れいろう誌友会 / れいろう浜松(浜松西)
•投稿コーナー
•れいろうクイズ
•プレゼント企画

<くらしに彩り 3>
•お出かけが楽しくなる逸品 ── げたのみずとり 株式会社 水鳥工業 / 本誌 編

今月の表紙 : 平成30年5月号「山吹色」
時代劇に出てくる悪徳代官がもらって喜ぶ菓子折りの中味は、小判でできた光輝く「山吹の菓子」。賄賂の代名詞に使われてしまっては、山吹の花に気の毒というものだ。晩春の野山で出会えるそのこっくりとした黄色の花色は、古来より人々に親しみ愛されてきた。小学1年生のランドセルカバーや帽子の色としても使われ、今もとりわけ子供たちには一番人気の色なのだという。大人も大好きな卵焼きの、ふっくらと魅惑的な卵の黄味を連想させる元気カラーだ。

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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