ニューモラルNo.580(平成29年12月号)
商品情報
ニューモラルNo.580(平成29年12月号)

「おかげさま」の心

B6判

商品説明

【テーマ】「おかげさま」の心

「おかげさま」と「お互いさま」――それは日常のふとした場面で交わされる言葉です。
私たちがこうした言葉を使うとき、そこにどのような思いを乗せているのでしょうか。
また、「おかげさま」「お互いさま」という言葉の意味するところにあらためて思いを致したとき、どのような気持ちがわき起こるでしょうか。

【今月の言葉】思いやりの心を投げかける

心のキャッチボールは、まず相手の心を素直に受けとめ、共感することから始まります。
そして今度はこちらから、温かい思いやりの心を投げかけるのです。
こうしたやり取りによって、お互いの心と心は通い合っていきます。
私たちは多くの人々とのつながりの中で支えられ、生かされています。
まずはそのことに感謝し、他の人の幸せを祈り、自分も誰かを支えることができるように、思いやりの心を発揮していきましょう。
その実践は、私たちの人生と社会を、より明るく豊かなものにしていくことでしょう。

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*
「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

<「思いやりの心」を発揮する訓練を>
『不登校・いじめを起こさない集団づくり――ピア・サポートに学ぶ』
山口権治著
(A5判・48頁 頒価:税込200円)

思いやりの心が行き交い、「おかげさま」「お互いさま」という気持ちで支え合う――
そんな温かい「つながり」を築くためには、何が必要でしょうか。
『ニューモラル』580号の本文でも紹介されている山口権治氏は、元高校教諭。
長年、学校教育の現場で不登校やいじめ等の問題を見つめてきた経験から、子供たちの「つながる力」を育むために「ピア・サポート(仲間による支援)」と呼ばれる活動を推進しています。
ピア・サポートのトレーニングは、まずコミュニケーション訓練から。
話し手と聞き手が「思いやりの心」を交わし合う良質なコミュニケーションがあってこそ、良好な人間関係が築かれるもの。
本書には、その実践と、子供たちへの指導のノウハウがぎっしり詰まっています!
8月15日の発売以来、反響が反響を呼んで直販限定商品にもかかわらず3か月間で7000部を完売した、いま大注目の1冊です。
詳しい内容はこちらから

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

< 年間購読のお申し込みはこちらから! >

※モラロジー研究所のホームページ(外部サイト)へ移行します
※年間購読料のお支払いは、郵便振替または、コンビニ決済のみとなっております。
お申し込みの際は、その他の決済方法をお選びいただけませんのでご注意ください。
※B6判 24ページ 毎月1日発行 定価40円(本体価格37円)

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*