ニューモラルNo.579(平成29年11月号)
商品情報
ニューモラルNo.579(平成29年11月号)

「働く喜び」を味わう

B6判

商品説明

【テーマ】「働く喜び」を味わう

私たちは人生の中で、働くことに多くの時間を費やしています。
だからこそ、この働くということを喜びととらえるか、それとも苦しみととらえるかによって、人生の味わいはまったく変わることでしょう。
11月23日は「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という「勤労感謝の日」です。
今月は、喜びをもって働くためのヒントについて考えます。

【今月の言葉】「他に学ぶ」という心の姿勢

同じ本を読んでも、人によって「心をとらえる一節」は異なります。
それは、私たちの物事の感じ方が「自分の心の状態」を反映しているからではないでしょうか。
他人の欠点が気になるのは、自分の中で、その人と同じような心がはたらいているからかもしれません。
そんなときは自分の心を冷静に見つめてみましょう。
また、相手のよいところを見つけ、その美点に学ぼうとする謙虚な心を持つことで、
ますます美しいものが見えるようになります。
その分だけ、自分の中の「美しい心」も増えていくのです。

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「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

<日々の「心」を見つめ直すために>
『素直な心に花が咲く――苦境を乗り切る実践哲学』

池田繁美 著
(四六判・247頁 定価:本体1,400円+税)

日常生活の中でふと立ち止まって、自分の心を見直す――そんなときにオススメなのが、この1冊。
素直な心のあり方を学ぶ「素心学」の提唱者、池田繁美氏の最新刊です。
池田氏は言います。

――私たちは、だれもが生まれながらにさずかっている大きな力を、自分自身の手で押しつぶしてしまっています。
多くの人が、そのことに気づかず生きています。
私自身も、そうでした。
〈素直になる〉とは、その手をゆるめ、ほんらい自分にそなわった力を最大限に発揮できるようにするということです。
したがって、〈素直になること〉で、ほんとうの意味の〈個性的な生きかた〉が可能になります。
〈素直になること〉と〈個性的な生きかた〉とは正反対のことのように思われるかもしれませんが、〈素直〉にならなければ、単に〈クセのある生きかた〉しかできないでしょう――

この『ニューモラル』579号の本文中でも紹介されている〈謙虚さがなくなる兆候〉をはじめ、自分を振り返るとドキッとするような「心のチェックポイント」の数々は必見!
悩みや苦しみから抜け出して、心穏やかに毎日を送るためのヒントが満載の1冊です。
詳しい内容はこちらから

池田氏の「素心学」シリーズ☆ こちらも絶賛発売中!

珠玉のロングセラー!『素心のすすめ』
(B6変型判・200頁 定価:1,200円+税)

本格的に学ぶならこの1冊!『素心学要論』
(四六判・348頁 定価2,200円+税)

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※B6判 24ページ 毎月1日発行 定価40円(本体価格37円)

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