ニューモラルNo.575(平成29年7月号)
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ニューモラルNo.575(平成29年7月号)

「すべきこと」の向こう側

B6判

商品説明

【テーマ】「すべきこと」の向こう側

私たちの日常生活の中には、どうしても「誰かがやらなければならない仕事」や「引き受けなければならない役割」があるものです。そうした「すべきこと」を重荷と感じながら、仕方なく取り組んでいる場合もあるでしょう。この負担感から解放され、やりがいや喜びを感じながら物事を行うためには、どのような心がけが必要でしょうか。

【今月の言葉】仕事に見いだす「意味」

日々の仕事には、どのような意味があるのでしょうか。利益や業績を上げることも大切でしょう。しかし何より忘れてはならないことは「人間が幸せになるための仕事」という視点です。その取り組みによって、自分や関わる人たち、そして社会の幸せの分量が増えてこそ、価値ある仕事といえるのではないでしょうか。仕事に誠実に取り組むことは、社会の恩恵に報いる方法の一つでもあります。今の自分を支えてくれているさまざまな「おかげ」を自覚したとき、
感謝の心で仕事と向き合うことができるでしょう。

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「今月の言葉」に関心をお持ちの方に!!

<“知の巨人”による究極の人生案内>
『人間力を伸ばす珠玉の言葉――箴(しん)は鍼(しん)なり』
渡部昇一・中山 理 共著(四六判・200頁 定価:本体1,500円+税)

本年4月に逝去された上智大学名誉教授・渡部昇一氏。古今東西の名著を渉猟した“知の巨人”が、中山理・麗澤大学学長とともに名著から拾い出した“生きる知恵”を、やさしい言葉で説いたものです。
本書で紹介されている“珠玉の言葉”の一部をご紹介。

「行動がすべてであり、栄光は無である」――ゲーテ

「一所懸命にやり続けるとおもしろくなるのが仕事で、やっているうちに飽きてくるのが趣味なのだ」――カール・ヒルティ

「惜福・分福・植福」――幸田露伴

古今東西の名著を「いいとこ取り」!
人生の名言・金言がギュッと詰まった1冊です。
詳しい内容はこちらから
※渡部・中山両氏の「名著に学ぶ」対談シリーズほか3作も好評発売中!詳しくは商品ページをご覧ください。

『運命を開く 易経の知恵』
(四六判・210頁 定価:本体1,600円+税)

『荘子に学ぶ 明鏡止水のこころ』 
(四六判・238頁 定価:本体1,600円+税)

『読書こそが人生をひらく――「少」にして学び、「壮」にして学ぶ』
(四六判・272頁 定価:本体1,400円+税)

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